1 イントロ
皆さんこんにちは。Towaと言います。今回は私がTOEICで600点を超えるまでに行ったことを紹介します。この記事をお読みになっている方々はTOEICに興味を持っていたり、まずは600点を目標としている方がほとんどだと思います。
ここでは、私が600点を超えるまでに行った①勉強計画と実践、②使った教材、③やらなくていいことを紹介します。
2 自己紹介
まず、最初に私のことを少し話そうと思います。私は大学生になってから、TOEICの試験を受け始めました。理由は大学の卒業要件にTOEIC730点以上があるからです。
それから今まで合計で4回受けてきました。1年生の頃に3回受けましたが、結果はどれも500点台でした。
この惨状に「このままじゃやばい」と春休みの時に感じ、自分の勉強の方法を見つめ直したことが始まりです。
3 勉強計画
そこから春休みから2年生の最初の試験日までの約3か月間でまず、「600点を超える」という目標を設定しました。もちろん私自身730点を狙いたかったのが本音です。しかし、そのハードルは現状の自分にとってはやや高すぎると考えました。
目標を設定する際に、大切なことは「自分にとって最適なゴール」を意識することです。例えば、初めて英語に触れるような人がいきなりTOEICで730点を目指すのはさすがに無理があります。このように自分にとって現実的ではないものを設定するよりも現実的なものを設定するほうがいいです。
そして設定した目標に対して、3か月間で休日3時間、平日1時間という時間配分。毎日行う。これらの条件下で行える実践を考えました。
まず、平日、休日ともに共通して行ったことが事前に買っていたTOEICL&RTEST出る問特急金の単語/熟語/文法を一日10問ずつ行いました(約30分)。これはページを重ねるごとに点数別に頻出するものが出てくるため、購入することもおすすめできます。
次に平日では大学の図書館で借りた公式問題集やパート別に特化した教材を使い、リスニングもしくはリーディングを1パートの演習を行いました。
一方、休日ではリスニング、リーディングそれぞれ2パートずつ行う形で行っていきました。公式問題集は多くあり、全部を揃えることは金銭的に難しい人も多いでしょう。学生なら事前に図書館を確認することをおすすめします。
また、共通して時間が余ったもしくは暇な時にYouTubeでTEDなどの動画を日本語字幕→英語字幕→字幕なしといった形で繰り返し聞くことを行いました。TEDは5分ほどで終わる動画も多く、すき間時間や時間がないときに行うのがおすすめです。その際に、興味のあるテーマを扱い、分からないところはその都度止め、知らない単語を調べたりすることをおすすめします。
このような実践を私は3か月ほど行いました。
4 点数が伸びたわけ/やらなくてよかったこと
このような実践を行った結果、2年生で初めて受けた試験に660点を獲得、それまでの最高点580点から80点も伸ばすことに成功しました。点数が伸びた秘訣にやはり継続的に行ったことが大きかったと思います。
今までは試験日に近づいた数週間前になって本格的に取り組むことが多かったです。それでは、空いた間隔で培った知識などが失われてしまいます。それを防ぐためにも日常的に知識や実践を積み重ねることが必要になります。
他には、一つの教材を完全マスターできるように復習を重ねることです。これも効果的だったと思います。かつては、複数の問題集や単語帳などに触れるような広く浅くといった勉強をしてきました。しかし、それでは完全にマスターできるとは言えません。
本当に点数を伸ばしたいならば、選んだ教材をただ1回だけ行うのでなく、間違えた問題を復習し、もう一度行ったときに解けるようになるまで勉強するほうがいいです。
5 まとめ
私が600点を超えるまでに行ったことは
①自分に最適な目標を設定する。
②そのための計画を作り、教材を集める。
③日常的に勉強する。分からないところがなくなるまで復習を徹底する
④新しい教材を次々買うことを辞める
この4つです。
600点は一気に到達できるものではないですが、毎日の積み重ねで十分狙える範囲だと思います。この記事があなたの役に立つことができればうれしいです。また、私も引き続き730点を目標に勉強を続けていきます。ともに頑張りましょう。
教材紹介
TOEICL&RTEST出る問特急金の単語(990円+税)/熟語(790円+税)/文法(890円+税)
TOEIC公式問題集12 (3630円+税)
私は図書館を利用しましたが、手元に置きたい方は購入することをおすすめします。
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